このたび当社は、2026年7月1日より、横浜市内の病院において「院内常駐型事業」の業務を開始いたしました。
業務の内容
救急救命士が院内に常駐し、次の業務を通じて病院の救急受入体制を支援します。
- 救急外来(ER)での受入対応の支援
- 転院搬送・下り搬送への乗務 など
背景
2026年6月の診療報酬改定を受け、救急患者の受け入れと転院搬送をめぐる医療機関の体制づくりは、これまで以上に重要になっています。救急のプロである救急救命士が院内に常駐することで、医師・看護師の皆さまが診療に集中できる環境づくりと、「断らない医療」の実現を後方から支えます。
今後について
今後も、地域の救急医療を支えるパートナーとして、サービスの充実に努めてまいります。
