In-hospital Staffing
院内常駐型事業
救急救命士が病院に常駐し、救急外来から搬送までを支援します。 医師・看護師が診療に集中できる体制づくりをお手伝いします。

重要お問い合わせへの返信について(2026年7月現在)
2026年6月の診療報酬改定を受け、現在、多くの医療機関様よりお問い合わせをいただいております。ご連絡いただいた順に、担当者より順次ご連絡を差し上げております。
恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。
なお、お問い合わせから3営業日以内に返信がない場合は、お手数ですがお電話(0800-100-1228)までご連絡ください。
Track Record
救急車受け入れ件数、全国トップ5※。
そのうち3病院との契約実績。
当社は、救急車受け入れ件数が全国トップ5に入る病院のうち、半数以上にあたる3病院との契約実績があります(現在契約中の病院を含む)。救急搬送がもっとも集中する現場で、当社の院内常駐サービスは選ばれてきました。
※当社調べ
救急のプロが院内にいる、
という選択肢。
救急外来の忙しさ、搬送のたびに医師や看護師が院外へ出る負担。
院内常駐型事業は、救急救命士が病院に常駐することで、この2つの課題に同時に応えるサービスです。
日々同じ現場で働くからこそ、院内のルールや動きを理解した、息の合った支援ができます。
目的はシンプルです。
救急受入体制の強化と、救急外来の運用効率化。
「断らない医療」を後方から支えます。
院内常駐型でできること
救急外来(ER)の業務支援
救急救命士が院内に常駐し、救急外来での受入対応を支援します。救急現場で培った経験を院内で活かします。
転院搬送・下り搬送への乗務
常駐する救急救命士がそのまま搬送に乗務します。転院搬送・施設への搬送・帰宅搬送まで、院内から搬送まで切れ目なく対応します。
搬送に付随する調整業務
搬送先との調整や日程の調整、搬送に関わる記録など、搬送に付随する業務も担います。
病床回転(ベッドコントロール)の支援
下り搬送を速やかに実行し、退院・転院後に病床が空くまでの時間を短縮。病床の回転と受入余力の確保を支援します。
導入の特長
病院に合わせた常駐設計
週の稼働日数や時間帯は、病院の運用に合わせて設計します。日中のみ・平日のみなど、必要な形で始められます。
小さく始められる導入プラン
まずは低負荷で運用を開始し、現場の負荷を把握しながら最適な体制へ育てていく、段階的な導入が可能です。
他事業との組み合わせ
病院救急車の運用受託と組み合わせることで、院内の支援から搬送体制の強化まで一体で任せられます。
日々の運用では、乗務前後の点呼・アルコール検査や記録の管理など、当社の安全管理体制のもとでスタッフが業務にあたります。

