株式会社パラメディック

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In-hospital Staffing

院内常駐型事業

救急救命士が病院に常駐し、救急外来から搬送までを支援します。 医師・看護師が診療に集中できる体制づくりをお手伝いします。

医療機器を操作する救急救命士

救急のプロが院内にいる、
という選択肢。

救急外来の忙しさ、搬送のたびに医師や看護師が院外へ出る負担。院内常駐型事業は、救急救命士が病院に常駐することで、この2つの課題に同時に応えるサービスです。

日々同じ現場で働くからこそ、院内のルールや動きを理解した、息の合った支援ができます。

目的はシンプルです。救急受入体制の強化と、救急外来の運用効率化。「断らない医療」を後方から支えます。

院内常駐型でできること

救急外来(ER)の業務支援

救急救命士が院内に常駐し、救急外来での受入対応を支援します。救急現場で培った経験を院内で活かします。

転院搬送・下り搬送への乗務

常駐する救急救命士がそのまま搬送に乗務します。転院搬送・施設への搬送・帰宅搬送まで、院内から搬送まで切れ目なく対応します。

搬送に付随する調整業務

搬送先との調整や日程の調整、搬送に関わる記録など、搬送に付随する業務も担います。

病床回転(ベッドコントロール)の支援

下り搬送を速やかに実行し、退院・転院後に病床が空くまでの時間を短縮。病床の回転と受入余力の確保を支援します。

導入の特長

病院に合わせた常駐設計

週の稼働日数や時間帯は、病院の運用に合わせて設計します。日中のみ・平日のみなど、必要な形で始められます。

小さく始められる導入プラン

まずは低負荷で運用を開始し、現場の負荷を把握しながら最適な体制へ育てていく、段階的な導入が可能です。

他事業との組み合わせ

病院救急車の運用受託と組み合わせることで、院内の支援から搬送体制の強化まで一体で任せられます。

日々の運用では、乗務前後の点呼・アルコール検査や記録の管理など、当社の安全管理体制のもとでスタッフが業務にあたります。

パラメディックの隊員

院内常駐型に関するご相談

稼働日数・時間帯・業務範囲など、病院のご事情に合わせてご提案します。まずはお気軽にお問い合わせください。