株式会社パラメディック

Private Ambulance

患者搬送事業

一般の方も医療機関・介護施設等もご利用いただけます。 サービスの特長やご利用の流れをご案内します。

ストレッチャーで患者様を搬送する隊員
転院搬送の様子

パラメディックの搬送には、
医療・救急の専門職が必ず対応します。

一般の方の通院・退院・お出かけの付き添いから、医療機関の転院搬送まであらゆる搬送に対応しております。また、車両から電源供給が可能なため、電源確保を理由に救急車を使用できなかった患者様や長距離搬送にも対応しています。その他、搬送に関わるどのようなご要望にもスピード感を持ってお答えいたします。何千件もの患者搬送を行ってきた実績と経験に基づき、最後まで責任をもって真心を込めて搬送業務を行います。搬送のご依頼は電話またはLINEから最短1分で可能です。
相談だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

サービスの特徴

元消防隊員・救急救命士資格保有者が中心となり構成された乗務員が搬送業務を行います。

これまでの転院搬送

  • 搬送依頼書の作成、FAXでの依頼
  • 担当の医師が病院を離れると困る
  • 民間救急は少し不安

手間と不安が残る…

パラメディックの転院搬送

依頼はLINEか電話ですぐに可能

  • 救急救命士・看護師・救急隊出身者のいずれかが必ず同乗
  • 搬送中のバイタル測定も対応
  • 空き状況に応じて搬送先の相談も可能

救急救命士・看護師・救急隊出身者のいずれかが必ず乗務します。

救急現場の声

救急救命士N.Uさんからのコメント

救急要請は年間を通して多く、特に夏や冬に増える傾向があります。その時期は毎年9割以上の救急車が常に活動していることも珍しくありません。そこに加えてコロナ禍になり一件一件の救急活動にかかる時間が増加したため、救急活動の負担がより大きくなりました。市内すべての救急車が活動中のこともあるため、すぐに現場にいけないこともあります。

そんな中で転院搬送の時に民間救急を利用する人が多くなることで、より緊急度・重症度の高い方々へ救急車がいち早く駆けつけることができるようになります。

横浜市内の救急出場件数の約5%の割合を占める転院搬送で民間救急業者が活躍することは、横浜市民の皆さまに対して良い影響があることは間違いありません。

現役看護師H.Sさんからのコメント

呼んだらすぐに駆け付けてくれる民間救急の方々が活躍してくれることが、今後必ず必要になると感じています。

入院患者様が多い時などはすぐに空きベッドを確保する必要があります。すぐに駆け付けてくれると大変助かります。

また、今すぐに搬送したい。でも搬送先が決まらない時に各医療機関へ搬送していた地域の救急医療体制に詳しい人に相談できる事はとてもありがたいです。

なによりすぐに簡単に搬送依頼できるLINEでの搬送要請の仕組みは、院内を普段から歩き回っている私たちにピッタリな仕組みです。

転院搬送を依頼する流れ

これまで(一般的な依頼)

医療関係者の作業範囲

  1. 1搬送先を探す
  2. 2搬送先を決定
  3. 3転院搬送依頼書の作成
  4. 4消防司令センターへFAX送信
  5. 5司令センターへ電話(119)

パラメディック独自の搬送システムで
簡素化

パラメディックへの依頼

医療関係者の作業範囲

  1. 1搬送先を探す
  2. 2搬送先を決定
  3. 3パラメディックに依頼LINEで簡単1分!

搬送依頼の手間・負担を軽減!搬送先の相談にも乗ります

あとは私たちの到着を待つだけ

サービスの内容

搬送先の相談が可能

当社スタッフはこれまで元・救急隊員として何千件と患者様の引継ぎを行っております。搬送先の特徴や稼働状況も把握しているため、ご希望の搬送先がない場合はご相談も可能です。

わかりやすい料金体系

搬送計画に基づく概算のお見積もりを行うことも可能です。

完全返金保証

搬送後のアンケートを実施し 満足いただけなかった方からは介助料金を頂きません。 搬送にご満足いただけることを大切にしているため、完全返金保証を採用しています。

他社比較

スピード
パラメディック搬送依頼後、すぐに出動!
一般的な民間救急予約制なので急な出動は難しい
公的救急機関 (119)搬送依頼後、すぐに出動
呼びやすさ
パラメディック最短1分!LINEなどで気軽に相談可能!
一般的な民間救急HPを見て呼び出し可能
公的救急機関 (119)気軽に呼べない
対応力
パラメディック元・救急隊員(救急救命士)が対応!
一般的な民間救急救急経験が少ない方の対応も多い
公的救急機関 (119)公的救急サービスの安心対応
乗務員の資格
パラメディック救急救命士・看護師・救急隊出身者のいずれかが必ず同乗!
一般的な民間救急救急救命士の同乗は必須ではない
公的救急機関 (119)全車両に救急救命士が同乗
サイレンの有無
パラメディック無
一般的な民間救急無
公的救急機関 (119)有

パラメディックが選ばれる理由

高齢化で救急需要が増え続けるいま、転院搬送や軽傷者の搬送を民間救急が担うことで、緊急度の高い方へ救急車をいち早く届けられます。私たちはその一翼を担う、横浜生まれの民間救急です。

01

国家資格である救急救命士資格を保有

安心してご依頼できます。

02

即時対応が可能な搬送ネットワーク《365日24時間稼働中》

お急ぎの依頼でも対応可能です。

03

国土交通省のガイドラインに沿った明朗会計

料金は時間制です。 料金表のとおりにご請求します。 時間が延びた場合も、30分ごとの料金が加わるだけです。

返金保証

アンケートを実施し、満足いただけなかった方からは介助料金を頂きません。

医療関連サービスマーク

医療関連サービスマーク(患者搬送業務)認定

2026年10月1日、本社(横浜市中区)の患者搬送業務について、一般財団法人医療関連サービス振興会から医療関連サービスマークの認定を受けました。
医療機関が外部に委託する業務について、医療法で定める基準を満たしているかを第三者が審査し、認めた事業者だけが表示できるマークです。

隊員がこれまで経験した災害対応事例

  • ・ダイヤモンド・プリンセス号でコロナが国内初感染した際に最先着部隊として対応
  • ・東日本大震災への災害派遣
  • ・阪神淡路大震災へ当時の国際救助隊として横浜から派遣、第一陣で現場活動を実施

救急隊員(救急救命士)として勤務したメンバーを中心に構成されています。

ご利用料金

料金は「①搬送料金+②介助料金」の2本立てです。
時間制の明朗会計で、予約料はかかりません。

下記のようなケースでご相談ください。

①転院搬送

当院で治療できるが、今後のことを考えると家の近くで治療した方が良い場合など

②病院からご依頼場所への搬送

高度な治療が終わり症状が安定しているため別病院へ移動する場合など

③ご依頼場所から病院への搬送

高度な治療が必要なため移動する場合など

④医療従事者を搬送

産婦人科医師や助産師、小児科医師など病院との連携で直接駆けつける体制が取れます。必要があれば患者様と一緒に医療従事者も搬送することができます。

⑤お出かけへの同行

親族の結婚式への出席や、思い出の地への旅行など、お出かけに同行して移動を支えます。

ご利用の流れ

当日の搬送だけではなく、翌日以降の予約搬送も対応しています。

STEP1

LINE公式アカウントの事前登録(無料)

LINE公式アカウントから事前に登録をお済ませいただくとスムーズです。LINEを使用しない場合は、電話(0800-100-1228)一本でかけつけます。

STEP2

LINEもしくは電話にて搬送依頼

パラメディック担当が搬送依頼の状況とご要望をお伺いします。お電話の場合は繋がるまで少々お待ちください。

STEP3

パラメディック担当者から折り返しの連絡

「搬送の可否」「病院へ向かえるかどうか」「待ち時間の目安」「概算お見積もり」など営業担当が判断しすぐに連絡いたします。

STEP4

要請場所で到着を待つ

搬送依頼を確定いただけましたら、要請場所へ急行いたします。要請場所で引き継ぎの準備をしてお待ちください。

For Hospitals

医療機関のご担当者さまへ

転院搬送を継続的にご利用いただくご契約や、貴院の搬送体制に合わせた運用のご相談を承ります。まずは現在のお困りごとをお聞かせください。